カープ3―0スワローズ(9月3日・神宮)
ジョンソンが8回2安打無失点のほぼ完ぺきな投球をみせると、最終回は守護神・フランスアが3者凡退でしめた。完封リレーで快勝。
打つ方では長野がカープ移籍後、初の4番に座った。
ヒットこそ出なかったが、四球と敵失で2度出塁。最終打席にはあわやHRという大きなフライも打ち上げた。
バティスタのドーピングショックをベテラン長野が吹き飛ばしてくれたように感じた。
今夜、忘れてならないのは石原。好リードはもちろん、打つ方でも今季初のホームランを放った。この1点が大きかった。
ポストシーズンに向けて、ジョンソンの調子が上がってきた。さらに、長野という駒をいかに使うかで、勝ち進む道が見えてきたように思う。
ペナントは厳しい。少なくとも78勝が必要だが、一つしか負けられないのが現実(15勝1敗)。
ただ、野球は何が起こるか分からない。ジャイアンツの負けが混めば、優勝ラインが下がる可能性も否定できまい。
最後まで諦めない。それが僕の愛するカープというチームだ。
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