序盤に今永から2点を奪いながらも、その後は打ち崩せなかった。
カープの先発・薮田は6回3失点と粘ったが、やはり無駄なファーボールが失点につながってしまった。
打つ方では、終盤にチャンスはあったが、あと一本が出なかった。
2019年、今週は最後の勝負だった。
読売、ベイスと続いた6連戦は、結局2勝4敗と撃沈。
ペナントは絶望的で、さらに2位も遠のいた。厳しい結果であり、受け入れがたい現実だ。
ただ、やはりCSの地元開催を目指さないと、チームとしての目標を失ってしまう。
今こそ、最後まで諦めない、カープの野球を見せて欲しい。
現状、CSを勝ち抜いてから日本一の可能性は残っている。
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