カープ8―1スワローズ(9月5日・神宮)
今夜の先発・床田が7回1失点のナイスピッチング。
昨日の大瀬良と違って、しっかりイニングを投げてくれた。きっちり役目を果たしてくれると、勝ちの流れになるということ。
打つ方では西川と菊池に一発。
4番に入った長野も2安打と好調をキープ。
特に評価したいのは西川の2打席目。
結果はキャッチャーフライに倒れたのだが、ファールで13球も粘った。
その粘りが次の打席のホームランにつながった。
決して偶然ではない一発だった。
一方、ここのところスタメンでも使われるサンタナだが、あまりにも身体の開きが早く、あれだと打球に力が伝わらない。
フォームがかなり崩れているので今後もあまり期待できないと思う。
助っ人枠は投手に移した方がいいだろう。
2位との差を3に詰めて、CSの地元開催に可能性を残した。
残りは14試合。全部勝てば78勝。全勝は難しいだろうが、何とか77勝まで持っていければ優勝の可能性もある。つまり、13勝1敗なら大逆転の4連覇という奇跡が起きるかもしれない。
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