2019年9月4日水曜日

流れを失った大瀬良の早い降板と島内の投入

カープ7―11スワローズ(9月4日・神宮)


大瀬良は5点をもらいながら、5回を投げ終わって早々と降板。
1失点だったが、球数は100球を超えていた。エースと呼ぶには情けない内容と結果だ。
大瀬良の直近3試合は、非常にひどい内容。

今夜にしても少なくとも6、7回まで投げないと、後ろが苦しいのは分かっていただろう。


島内はブルペンでは惚れ惚れとするような球を投げるだろうが、マウンド上では話が違ってくる。

結果的に、大瀬良の早い降板が負けにつながった。

また、島内は勝ちゲームでは使えない。


そもそも、ブルペンが厳しい現状で、助っ人枠を打者2にする意味がない。
しかも打者は二人ともベンチスタートという有様。

明日にでも、レグナルト(またはヘルウェグ)を登録しないと、ブルペンは持たないし、チームとしての方向性も失ってしまう。

もっとも、来季以降を見据えて、若い投手陣に経験を積ませる方向にかじを切っているのなら話は違ってくる。

ただ、わずかながらであっても優勝の可能性がある限り、ベストな布陣でベストな野球をして欲しい。

長野が上がってきて、チーム状況も上向きだっただけに、今後にも尾を引く痛い敗戦となった。

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