2019年5月26日日曜日

カープ、追い上げるも勝ち越せず=5月10日以来の敗戦

カープ4-5読売(26日・東京ドーム)

5月10日以来の負けとなった。

野間のバックホーム返球の精度の低さ。あれを見せられると今後もどんどん走られる。
あの浅さでゴーを掛けられるのはソフトボールくらいで、中学生以上の野球であれば暴走。それでもセーフにしてしまったのは、野間の力不足。

アンパイアのジャッジも回を追うごとにおかしくなった。7回の小窪へのラストボールは完全なボール球。あれに手を挙げられると正にお手上げ。


負けは負けだが、悔しい敗戦。
アドゥワはいいボールもあったが、不運な当たりがヒットになるなどした。ランナーをためて岡本に浴びた一発が痛かった。

終盤の追い上げてカープに流れが来たように思えたが、7回あたりからアンパイアのジャッジが向こうに偏った。


カープ打線は当たっているし、投手陣も踏ん張っている。
特に、クリーンアップは絶好調だ。

明後日から6連戦、切り替えて行こう。

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