2019年6月1日土曜日

カープ、5連勝で貯金14=ジョンソン好投、小窪にホームラン

カープ7-2タイガース(1日・マツダ)

先発・ジョンソンは抜群に良かったわけでは無いが、低めに集める丁寧なピッチングで6回1失点の好投。


打つ方では小窪に3年ぶりのホームラン。バティに特大の1発。

何といっても、中盤に下位打線で2点取れたのが大きかった。ジョンソンが5回にタイムリー、石原が6回に犠牲フライ。

西川は最終打席となった第4打席に粘りに粘って、球団歴代単独3位の24試合連続安打。これがダメ押しの2点タイムリーになった。 なお、カープの球団記録は高橋慶彦の33試合(日本記録)、2位は山崎隆造の26試合だ。

打撃不振の田中広輔にヒットが2本。松山も代打でヒット1本。
この辺の選手に結果が出たのはポジティブな面。


中継ぎ陣では、2番手の一岡は先週の危険球退場以来、インサイドを攻め切れてないが、今日は球威があった。
3番手のレグナルトは温存したかったが、7回攻撃前まで3点差だったので仕方ない。肩を作ったら投げさせるのが今の野球だ。
最後は九里が1発を打たれた。ここを3人で抑えないと信頼を得られない。いい球は行っていただけに残念。一球の重み。次に生かそう。

守備面では、サード・小窪はセフティバントに対して見事なフィールディングを見せた。
レフト・西川はどんなケースであれ、内野への返球をしっかりやって欲しい。


カープは投打がかみ合って5連勝、貯金を今季最多の14とした。2位阪神との差は5まで広げた。

明日の先発はアドゥワがアナウンスされた。
ここまで来たら昨年同様、2位叩きを徹底したい。
阪神を3タテして、気持ちよく交流戦に入りたい。

<ヒロイン>
ジョンソン「全体的に良かった。バットでも貢献できた。ストライク先行でゴロを打たせて守備陣に守ってもらう自分の投球ができた。(タイムリー安打は)野手のみんなが打ってくれて自分に回してくれたので、何とかバットに当てようと思った。これからもどんどん勝っていきたい」
小窪「(3年ぶりのホームランについて)出塁することを考えて打席に入った。カープファンの前で、このマツダスタジアムでまた打ちたいと思っていた。とにかく、チームが勝てばいいと思って試合に臨んでいる。明日も全力で勝ちに行きたい」

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