2019年5月29日水曜日

カープ、月間球団最多タイの18勝=大瀬良が粘投、誠也は躍動

カープ5-3スワローズ(29日・神宮)

今日のMVPは誠也。
初回に放った先制の2ランHR、5回の同点タイムリー、そして内野ゴロ安打の間にセカンドから一気にホームイン。得点のほぼ全てに絡む活躍。

誠也は守備でも安定。難しい当たりのライナーも簡単に捕球。打球判断が素晴らしい。

打って良し、守って良し、走って良し。最強の4番打者に成長してくれて誇らしい。


大瀬良は7回を投げて3失点にまとめた。途中降雨中断もあって難しい試合展開だったが、無四球で勝ち投手になった。
大瀬良はこれでスワローズ相手に11連勝。球団の同一カード連勝記録を塗り替えた。


カープは両リーグ最速の30勝。貯金を今季最多の11として、月間の勝利数が球団最多の18に並んだ。30日に勝てば球団新記録となる。

読売は阪神にサヨナラ負けで3位後退。原監督は坂本にバントのサインを出した。セ・リーグでトップレベルの選手に同点の場面でバントとは。さすがに「時代は変わったよ」と言いたい。
中継ぎもどんどん代える。選手との信頼関係よりも目前の勝利を優先。プロとはいえ、一年は長い。選手は自分の役割、ポジションに疑問を抱くだろう。
一方の阪神はのびのびしている。勢いが出ると怖いが、チーム力でカープが上回る。
まだシーズンは折り返してもいない。
一戦一戦カープのペースで戦っていけばいい。

明日の予告先発は山口翔。プロ初先発だ。長い回を投げようとしないで欲しい。一回ずつ、一人ずつ、目前の打者と真っ向から勝負すればいい。

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