2019年6月1日土曜日

緒方監督「すぐには変えない」=守護神・中崎への信頼を明かす

守護神・中崎がセーブに失敗。指揮官は「状態が悪いのが続いているが、彼の力なくしてシーズンは戦えない。すぐに変えることは考えていない」と配置転換を否定した。
今後は交流戦で6連戦が続く。連投による疲労を取り除く措置も検討し、「流動的になる時期に入っていく。こっちがいろいろ考えて、本人と話し合っていく」と説明した。

デイリースポーツ

中崎の真っすぐは144~5しか出てないし、キレもコントロールも悪い。ザキの生命線は真っすぐとスライダーなので、球威がないと打たれまくる。
WHIPも1.6を超えてしまった。

緒方監督は「すぐには変えない」としつつも、「流動的になる時期」と答えた。
見切り発車になるかもしれないが、秋を見据えて調整に踏み切った方が良いかもしれない。

勝ちゲームの最後を締めるわけだから、毎日準備が必要であり、身体もメンタルも強くないといけない。

ザキ調整なら、候補はレグナルト。
7回イッチー、8回フラ、9回レグならかなり安心だろう。

問題はレグナルトを最後に持って行ったとき、5~6回のピンチで抑えたい場面で中村恭や九里、菊池保ではレベルが落ちること。そこがクリアできれば、ザキを調整に回して良いと思う。

打つ方では田中。速球に振り遅れ。インサイドを攻められて、凡打の繰り返し。守備の要だけに、代わりの選手を持ってくることは難しいが、10日間のリフレッシュを考えて良いかもしれない。

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